スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

| - | | - | - |

失業と携帯電話

SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black - Special Pack (PleiadesDirect限定品)SW-CAP-NEO-B-PD
SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black - Special Pack (PleiadesDirect限定品)SW-CAP-NEO-B-PD
Amazonに携帯電話の画像がないんで、iphoneにしてみた。

ここんとこ雪崩を打ったように非正規雇用者の解雇が続いてて、連日、クローズアップ現代やらニュースやらで、彼らが今、どういう状態になっているのかのレポートが放映されてますが、フリーの私とて人ごとの話ではないので、自分なりにいろいろ考えてるうちに、一つ気づいたことがあります。それは、携帯電話がなければ、こんなに大量に非正規雇用者が失業即、家なき子になることはなかったんじゃないかな、ということ。

携帯電話がなかった時代、直接、面と向かって仕事を斡旋される日雇いさんは別として、一般的には職を得るために固定電話が必要でした。固定電話が必要ってことは、契約するための家も必要だったわけで、住まいと電話はセットで仕事探しに必要不可欠なものだったのです。家を借りる余裕がなくて、誰かの家に間借りだったとしても、その場合は、家を貸してくれる誰か(=サポートしてくれる人)がいたんですね。ところが、携帯電話の登場で、定住している「家」は職探しの必須条件ではなくなってしまった。働く人間だけがいれば職探しができる状況になってしまった。つまり、セーフティネットが減った状況になってしまったのです。

まぁ、今さら言っても、なんですが、携帯電話がない時代だったら、今回のような大量解雇があったとしても、即、家なき子になる人の数はもうちょっと少なかったんじゃないでしょうか。便利になるということは、一方で、セーフティネットを減らす可能性もあるということの典型例になっちゃったなと思います。

それともう一つ、今回の大量解雇が社会に与えた影響として大きいのは、非正規雇用者に対する労働環境の問題をあぶり出したっていうことも確かにあるんだけど、もっと深いところで、多くの人が日本人としてショックを受けた部分があると思ってます。それは何かというと、ここまで日本人は社会的な連帯感や宗教的(って言っちゃうと、意味が微妙に違うんだけど、今、パッと他の言葉が見つからない)な根っこの部分と切り離されてしまっているのか、ってことです。

日本人にとって、年越しってーのは、ものすごーく大事な行事なんですよね。なんせ去年のことをリセットしちゃうんですから。借金取りも12月31日まで、ってーのが昔はあったわけだし。いくら世の中、365日、コンビニ生活になったとしても、1月1日になったら、改まった気分で迎えるのが日本人なわけです。

ってことを考えれば、ちょっと前の日本企業だったら、社員ではない非正規雇用者であっても、彼らを年越しができない状況にするのはしのびない、っつー感覚があったはずで、解雇するにしても、年が明けてからにしたんじゃないかと思うのです。それが、今回は、ばっさりとさっさと切っちゃった。それも日本を代表するような大企業が。企業そのものが年越しできないほどの状況に追い詰められていると読むこともできるけど、本当にそうなのかなぁと私は疑っております。だって、ちょっと前まで景気いいこと言ってたじゃん。そんなに日本の企業は体力がなくなってるんでしょうか?

なんか売上云々っていう金額より、そっちの企業精神のほうが私としては、今後の日本企業、大丈夫なんか?ヤバイんじゃない?と思っています。どっかの工場の社員の人が、非正規雇用者を解雇するのはおかしいといって、労働組合として立ち上がってたけど、あの動きは人間として(というより、日本人として、なのかな)、とっても正しいと思ったし、そうだよなー、それが普通の感覚だよなーと思いました。だって、社員と臨時雇用の差はあれ、昨日まで同じような仕事を隣でして、顔も知ってる、話もしてた人がいきなり理不尽な解雇のされ方をしたら、「そりゃ、ないよ」って誰でも思うもんじゃないんですかねぇ。

ちなみに、景気のいいときは、「フリーター」ってカタカナだったのに、景気が悪くなって、事件の当事者になると「非正規雇用労働者」って漢字で言うようになるのは、いったいマスコミの何のルールなんだろう?とも疑問に思っている今日この頃。労働基準法とか、なんか法律用語を使ったほうがいいってことがあるのかもしれないけど、そういう言葉の使い方にも、ちょっとワタクシ的には注目しております。今度、詳しい人に聞いてみよう。

ブログも節約

「節約する」と言った舌の根も乾かないうちに、この間、また衝動買いしちゃったんですが、それはさておき、ブログも超長くなってしまったので、さっくり記事をコンパクトにしてみました。ずいぶん前から、jugemの管理機能が新バージョンに移行していて、ようやくそっちも安定してきたみたいなので、使ってみたら、新しい発見があったんですね〜。アーカイブがとにかく長すぎるのが気になってたので、短くしたら、すっきりーーー!

ついでに気がつきました。jugemの広告、「書き込みのテーマにあったものを表示する」と言う設定になっているんですが、昨日、がんの話を書いたら、さっそく「抗がん剤」やら「PET-CT」やらの広告ですよ。今のネットはすごいね〜。

チョキができない

あんまり世の中が「不況、不況」と言うので、さすがの私も家計事情を見直している昨今。何をしたかといえば、年末が近づいたのに、さっぱり各編集部に経費を請求せず、そろそろまずいので、単にほっぽっといた家計簿(我が家の場合、これが確定申告の資料になる)をつけただけなんだけど。でもまぁ、毎日、ちまちま使っていると、年間にすればけっこうな金額になることに、今更ながら驚きます。たとえば、スタバのコーヒーとかさ。

ってことで、来年の私の目標は

「節約」

です。すんばらしい〜!パチパチパチ!

と、何度も決意しながら、いまだに浪費が止まったことがないので、どうなるか分からないのだけど、いいかげん老後の資金も貯めないとまずいですからねぇ。退職金がないフリーだし。ってことで、出費見直しの一つがスポクラへのお布施とネイルサロンの会費。スポクラはやめたくない気もあるんだけど、忙しくなると、足が遠のいてしまう。それと最近は、近所をウォーキングしたほうが、よっぽど気持ちがいいし、続くことに気づいてしまい、マシンを使う気がさらに萎えてしまった結果、スポクラの目的はヨガだけになっちゃったんですな。んで、探してみたら、歩いて行けるところに安めのヨガスタジオがあることが判明。そっちのほうがチケット制だし、通いやすいし、そんなこんなで退会しようと思っている最中。(相変わらず、行けないので、まだ手続きしてない)ネイルサロンは、2年もがっつり通ったし、ネイルで試したいことはやり尽くしたし、そろそろ爪も弱ってきたので、まぁ、いいかな、と。必要があるときはビジターで行けばいいかぁ〜と思ったのでした。

で、今日は、近所の某所で単発的なヨガ教室があったので、久しぶりに体をほぐしに行ってきたんでございます。スポクラのヨガと違って、リラックス系のヨガでした。ダウンドッグ(犬のポーズ)とかのヨガポーズをはさみながら、90分、ゆったりリズムで体を動かしました。ゆっくりだったので、そうきつくないかなと思ったけど、終わったら、けっこうスッキリしてたので、いい感じに刺激されてたみたいです。しばらく間が空くと、すっかり体が忘れてしまって、思い出すまでに時間がかかりますなぁ。ヨガのようなストレッチ系とウォーキングのようなエネルギー燃焼系のスポーツって、やっぱりまったく違うものなのよね。両方、必要ってのはよくわかりますな。

しかし、そこで判明したこと。ヨガをやっている人ならよくご存じの通り、足って全身の健康と関係が深くて、動きがすごく大事(ここんとこ、健康系の会う人会う人がみんな「足首」のことばっかり言うなぁ〜。足首をくるくる回すといいらしいですよ、奥さん)。んなもんで、今日も足の指をほぐすところから始まったんだけど、私の足はチョキができない!グーとパーしかできんのです。チョキってそんなに簡単にできるもん?みんな、できるの?教室では、私以外の人はできてたので、よけいショックでした。体は確かに天下一品、固いけどさぁ〜。

<おまけ>
ヨガとまったく関係ない話ですが、不況不況と言うけれど、んじゃ、今まで景気がよかったかってーと、私はぜんぜん実感がないんですけど。確かに1999年頃のワタクシ的経済が最低だった時期よりはましだったけど、潤ってる感じはなかったなぁ。と思うので、世界経済としては確かに不況なんだろうけど、個人としては「不況だからどうしよう」とあんまり不安にならないほうがいいんじゃないかと思う。とりあえず、今日のご飯は食べていけてるんだし、なによりもまずいと思うのは、不安は不安を呼ぶってこと。不安を自分で育ててしまうと、ロクなことにならないと思うのです。っていうようなことは、TVや雑誌を見てても、あんまり言う人がいないのよね。不安をあおると誰かが儲かるんじゃないかって勘ぐりたくなるほどだわん。

史上最低の戦争映画

トロピック・サンダー/史上最低の作戦 (ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr 出演)

私にとって、今年いちばんの必見映画「トロピック・サンダー」を見てきました。
予想を裏切らない出来です!泣き笑いしつつ、けっこう真面目にじーんときます。おバカ映画ではあるのだけど、ただ大笑いするだけのスラップスティック的アメリカおバカ映画を期待していくと、がっかりします。ちゃんと批判精神が生きているところが、ベン・スティラー。アメリカのコメディというより、イギリスのコメディに近い。(といいつつ、イギリスもコケにしてるけど)ウソがマコトか、マコトがウソか。「現実にはそんな美しい世界はないでしょう。でも泣けるよね」的ファンタジーの世界をもっともらしく、本当のように描く映画(この間、確かにぽろぽろと泣かされたけど、あまりにも泣く要素が揃いすぎてるし、描かれていた世界は思い出にあるファンタジーでしかないし、あざといよな〜と思った邦画を見たばっかりなので)より、よーっぽど真実を突いてます。セリフが深すぎる!好き嫌いはきっとモノの見事に分かれると思うけど、私にとってはいい映画を見ました。ベン・スティラー、バンザイ!

トロピック・サンダー公式サイト
↑なんだか、とってもひどいホームページなので、見ても、どういう映画なんだか、あんまりよくわかんない(笑)

しかし、カメオ出演している某大物俳優。確かに撮影時にネタバレしちゃって、本人が怒ってたけど、日本でも、公開前にワイドショーで、映像付きで、「この人が○○○○です」ってネタバレしちゃってたんだけど、「そりゃないよ」って、たまたまバッチリ見てしまった私は思いました。配給会社、なんでネタバレ禁止にしなかったんだろう。○○が出てるくらいの情報はいいけど、誰が○○って言っちゃったらさぁ〜。まぁ、ネタバレがあってもなくても面白い映画だけどねぇ。

30年前のジュリー

ニュースからの続きでぼーっとNHKのBS2を見てたら、30年前のジュリーのワンマンショー番組を再放送してた。ジュリーは、格好よかったなぁ、としみじみしちゃった。今、見ても格好いいもんなぁ。

太陽を盗んだ男 プレミアム・ニューマスター版
太陽を盗んだ男 プレミアム・ニューマスター版

この映画はジュリーの絶頂期のものですね。私は歯ぐきから血が出ると、この映画を思い出します。ってことで、ジュリーが最近、何をしてるのかと思ったら、還暦ですって。ちょうど、もうすぐ12月3日に東京ドームで80曲歌いまくるコンサートがあるそうです。

ジュリー祭り

曲は聴きたいけど、○○したジュリーを見るのがつらい〜ような?ドームだから、よく見えないところがいいっちゃいい気もしたりして。

ネットラジオでGo West

我が家のCDライブラリーも聞き飽きてしまい、人様に「ねーねー、何かオススメの音楽を教えて」と頼み込む今日この頃。親切な人は、おすすめの曲を45分にまとめたオリジナルCDをプレゼントしてくれたりして、ありがたやありがたや。

それとともに私が今、頼りにしているのがインターネットラジオ。日本のラジオはトークが入るし、今の曲は知らないし、有線放送でも入れようかと思うくらい、どーも肌が合わない。だけど、ネットラジオなら、似たような好みを持つ人が世界にいるのですな。

ただインターネットラジオは局がありすぎて、どこを聞いたらいいのか、よく分からない。今はかなりよくなったけど、ちょっと前は通信速度が落ちると、たちまち音楽がぶっつり切れるなんてことがよくあったし。基本的にClassic Rockを聞いてるんだけど、やっと見つけましたよ、お気に入りのラジオ局を。ココです。

KICKRADIO

オランダの放送局なんだけど、80年代洋楽のツボをよく抑えてます。アメリカもエゲレスもほどよくヒット曲が入ってるのがGood!じつは、同じClassic Rockのカテゴリーでも、アメリカのネットラジオ局だとけっこう知らない曲があったりして、「あれれ?」と思うことがあったのです。やっぱり、Rock本場のヒット曲と、輸入国でのその年代のヒット曲って違うんだな〜と感じてたので、日本と同じ米英音楽輸入国のオランダだから、肌が合うのかも??と思っていたりします。

そんなKICKRADIOのおかげで思い出したのが、このデュオ。
Go West
Go West
Go West

謎のジャケットだよな〜。当時もなんで、これが?と疑問に思った覚えが。ずーっとアメリカの西海岸のデュオだと思ってたけど、じつはエゲレスだったのですね。もー、曲のアレンジが80年代でございます。フィル・コリンズも出てきそうでございますよ。シンセドラムの何のひねりもない単純な刻みが、ええですな〜。思わず、ITunesでファーストアルバムの「GO WEST」をお買い上げ。だって、Amazonだと中古しか取り扱いがなく、しかも、アメリカからの発送になっちゃうんだもん。

Go West - Go West - We Close Our Eyes

それにしても、この人たち、まだ活動してました。2008年に新譜出してますよ。80年代が戻ってきてるから?H&Mの日本コラボがなぜ、コム・デ・ギャルソンなのか、どーしても分からないし。ま、謎なブランドなんだけど、デパートとかでしっかりテナントが残ってるってことは、買ってる人がいるんですよねぇ。私の回りでは見たことないんだけど……。

futurenow
futurenow
Go West

20年経って、どうなってるのか聞きたい!しかし、このお金を出す気にならな〜い。


本日のうすばかりんとう

うすばかりんとう

今日はマイメモ。このぞうりのような黒い物体は、かりんとうです。「うすばか」りんとうではありません。

東京だと、浅草にある和菓子店「亀十」の名物菓子。一見、しょっぱそうなので、口に入れると甘いのでちょっとびっくり。パリパリとした食感と黒糖のあめがけの濃厚な甘さ、黒ごまの香ばしさがうまいんです。袋を開けたら、止まらなくなります。たまたま京王デパートの通りすがりに買ったんですけど、「なにこれ?うまい!うまいんだけど、袋のラベルを見ても「油菓子」の表示のみ。いったいこれは?」ってことで、調べたら、「うすばかりんとう」と言うことが判明。葉をイメージした「薄葉かりんとう」なんだそうです。

亀十


ちなみに秋田名物のお菓子でもあるそうな。
秋田のうす葉かりんとう
ゆかり堂製菓

本日のもう一つのおやつは、アンリ・シャルパンティエのマカロン。色がきれいです。
アンリのマカロン

と、書きながら見ているNHK特集。糖尿病の原因になる肥満のメカニズム解明がテーマですよ。ああ、もうちょっと体重を落とさないと〜。せっかく8月頃、体重が落ちたのに、ここ1ヵ月でがんと体重が増えちゃいました。仕事が忙しくなると、食い気で体を持たせようとしちゃうのよねぇ。

ナイスな三脚と湿度計

電話機探しでマリエさんに教えてもらった「±0」Storeを見てて、気がついた。

こ、コレ、この間、欲しかった湿度計だわ〜!


欲しかったのはコレ。
2.5R 温度・湿度計

なんということもない四角い温度・湿度計に見えますが、四角がほどよい丸みで、温度や湿度も見やすい。似たような無印良品の四角い温度・湿度計を持っているのですが、目盛りがおおざっぱで、じつはあんまり役に立たないのに比べ、こっちは測定器としての機能もちゃんと備えているのがイイです。しかし、値段がちょいとお高め。衝動買いできなかったので、そのうち買えれば、もしくは、奇特な人がプレゼントしてくれるかも(どこにいるんだ?という問題は大いにあるが)と思い、その店をあとにしたのでした。

で、久しぶりにデザインのよいグッズを見たくなり、ネットで探してたら、コンデジにぴったりの、いいもん、見つけましたよ。

Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopoket
Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopoket

コレーー!デジカメを使ってて、たまーに、「おお、三脚が欲しいのぉ」と思うときがあるんだけど、そうたびたびあるわけじゃないし、持ち運びが面倒なので、「まぁ、いいか」と買わないのですが、これなら、持ち運びの悩みが解消されるのがいいですね。値段もAmazonだと安いし。

くわしい説明はここをどぞ。

AssistOn

教えてくれたのに、すまん、AssistOn。値引きがあるAmazonで買っちゃう私を許して。

さらば、切れない包丁

グローバル 3点セット
グローバル 3点セット

道具マニアなので、ちょっとかじったモノはすぐに道具に走ってしまう。ダイビングしかり、自転車しかり。料理もちまちま道具を買うのが好きなのだけど、包丁は悩みました。今まで使ってたのが、ホームセンターで買った3500円のもの。シャープナーで研げば、そこそこ切れるんだけど、やっぱりいまいち。ううう、いい包丁が欲しい、と思い続けて、はや1年。ついに買いましたよ!↑コレ。

鋼とか本格的な包丁を築地で買おうかとも思ったんですが、いくらいい包丁を買っても、面倒くさがりの私の性格では、しっかり手入れをしないのがわかりきってるので、ステンレス一体型にしました。まだ届いてないんだけど、どんな切れ味なのか楽しみ〜。

それにしても、ここんところ、立て続けに割れ物を作ってて、ちょっとショック。食器はほとんど割らない人間と思ってたのに、どんぶりとパイレックスのガラスボウルを思いっきり割ってしまいました。どんぶりはどーでもいいんですけど、パイレックスのガラスボウルはないと料理のときにすごく困る。ってんで、Amazonで買っちゃいましたよ。最近のAmazonってば、楽天並みに、なんでも売ってるのね。アメリカのAmazonはもっとすごい(音楽配信の販売もやっちゃってる)から、日本はまだまだなんだろうけど。

iwaki パイレックス ベーシックシリーズ ボウル 外径18cm 900ml 322
iwaki パイレックス ベーシックシリーズ ボウル 外径18cm 900ml 322

しかし、日用品のネット通販って手軽そうだけど、じつは実店舗で買うより、時間がかかる。なにがって、商品比べに時間がかかるのだ。まずAmazonをチェックし、扱ってないかどうかを確認したのち、楽天に移る。楽天のキーワード検索って、いらんものまで拾ってくるから、まず目当ての商品を見つけるのに苦労する。目当ての商品が見つかったら、店同士で値段や送料、おまけの比べっこ。そして、念のため、楽天に店を開かず、自前のHPを持っている店もチェックするために、Googleで検索してみると、じつはそっちのほうが安かったりして……、ああ、面倒っちい。そんな面倒くささに、途中で買う気が失せることもあるので、ちょびっとは無駄遣い防止にはなってるかもしれない。家電なんかのデジモノのほうが、そのときに流通している商品がだいたい決まってて、おおよその相場も決まっているから、ネット通販の商品比較は、よっぽどラク!

そんな苦労をしてまで、なぜ日用品を買うかといえば、配送がラクだから。重かったり、かさばるものは、通販がやっぱり助かるのですな〜。

| 1/1PAGES |